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テレビ番組での報道


2014年

殉愛について放送したTV番組

  • 2014年11月7日「モーニングバード!」テレビ朝日
出演:百田尚樹ほか
今年1月亡くなった、やしきたかじんさんと32歳年下妻との壮絶な闘病秘話が綴られた本がきょう発売された。著者は「永遠の0」などで有名な百田尚樹さんで「殉愛」は壮絶な闘病生活と妻・さくらさんとの真実の愛を記したもので、300時間以上の取材を行い書かれている。
お別れ会では、亡くなる3ヶ月前にたかじんさんが病室で録音した、自らの持ち歌「順子」の歌詞を「さくら」に変えた歌が流れた。また、著者の百田尚樹さんは殉愛という言葉は日本語にはないけど、私自身もこんな本は二度と書けない大作だとコメントした。

  • 2014年11月7日「朝生ワイドす・またん」よみうりテレビ
辛坊さんのニュース講座 (ニュース)
たかじんさんの闘病生活を書いた本が発売された。多くのヒット作を書いた百田氏が「これは闘病記ではありません。壮絶なる愛の物語。取材中にも何度も泣いたし、書きながらも何度も泣いた。ここまでのめり込んで書いた本はなく、もう2度とこんな本は書けない」と話した。たかじんさんが死ぬまでの3年間が全て書かれており、奥さんが細かく記していた内容がもとになっているとのこと。(スポーツ報知/日刊スポーツ)

  • 2014年11月7日「おはよう朝日です」朝日放送
芸能朝一番 (ニュース)
やしきたかじんさんの遺言本が今日発売されることがわかった。タイトルは「純愛」。執筆したのは永遠の0などの作家、百田尚樹さん。たかじんさんが残した膨大なメモ、奥さんとのツーショットなどを公開しているという。(スポーツ報知)

  • 2014年11月7日「あさチャン!」TBS
今年1月3日癌で亡くなったやしきたかじんさんの闘病生活の全容が、今日発売のノンフィクション本「殉愛」で明らかになる。今日放送の中居正広のキンスマスペシャル「やしきたかじん 空白の最後の二年の真相」では著者の百田尚樹さんの他、生前の番組共演者や友人を取材し、たかじんさんの最期の二年間に迫る。(日刊スポーツ)

  • 2014年11月7日「めざましテレビ」フジテレビ
64歳で亡くなったやしきたかじんさんの闘病生活全容を綴った「殉愛」がきょう発売される。33歳の妻さくらさんの証言をもとに百田尚樹さんがまとめた。本にはたかじんさんとさくらさんの出会いやたかじんさんの直筆のメモなどが掲載されている。(日刊スポーツ)

  • 2014年11月7日「ひるおび!」TBS
「中居正広の金曜日のスマたちへ」の番組宣伝。2012年食道がんのため休養し約1年の療養を経て番組復帰したやしきたかじんさんの特集。

  • 2014年11月7日「中居正広の金曜日のスマたちへ」TBS
出演:中居正広、百田尚樹ほか
今年1月3日、関西の怪物と呼ばれたやしきたかじんがこの世を去った。「人生太く短く」のモットーだった彼だが、亡くなる前の2年間はなぜか世間から雲隠れしていた。その空白の2年間や“疑惑の未亡人”とも報道された女性の謎を、亡くなる直前に彼が書いたメモや「殉愛」(幻冬舎)を出版した作家・百田尚樹の証言などから迫る。やしきたかじんについて取材した百田尚樹がスタジオに登場、初めてに女性に会ったのはたかじんさんの偲ぶ会だったと話した。

  • 2014年11月8日「たかじんNOマネーGOLDEN BLACK~たかじん愛2014」テレビ大阪
出演:メッセンジャー黒田、真鍋かをり、橋下徹、百田尚樹、辛坊治郎ほか
たかじん、知られざる741日と愛のエピソード!最後の2年間、がんと闘うたかじんを献身的に支えた妻さくら。知られざるその姿、たかじんとの”愛”を初めて明かす。
たかじん最後の2年間、壮絶…がん闘病741日間を献身的に支えた妻の姿が明らかに…「悔しいしシャレにならん…まだ死ぬのは嫌や…」死の直前に語った、たかじんの愛とは。最愛の妻に残した…最後の歌声と直筆メモ、妻さくらが心中を激白!百田尚樹が徹底取材!想像を絶する「夫婦愛」と涙で書けなかった秘話とは…コブクロがあの名曲を熱唱

  • 2014年11月9日「Mr.サンデー」フジテレビ
出演:宮根誠司、百田尚樹ほか
百田尚樹著「殉愛(幻冬舎)」では、やしきたかじんのはじめて明かされるガン再発との壮絶な戦いの一部始終が書かれている。食道がんからの復帰を果たしたやしきたかじんだったが、その後闘病生活を経て64歳で亡くなった。やしきたかじんその復帰から死去までをたどる。
百田尚樹著「殉愛」によると、やしきたかじんが心臓の痛みを訴えたため、妻であるさくらさんが連れ添い、病院で検査を行ったところ、ガンの再発が発覚した。スタッフに再発のことを告げずに行った収録では、皮肉にも亡くなった桑名正博の特集だった。
やしきたかじんに妻は24時間寄り添って看病を続けた。薬の副作用により「アカシジア」という症状が発症していた。さくらさんががんに対する新たな治療法として「免疫療法」を見つけた。
やしきたかじんはさくらさんの献身的な看護の甲斐あって、免疫療法をはじめてから体調も落ち着きを見せ始めていた。瀬田クリニック大阪臨床クリニック神垣隆センター長は「たかじんさんにどういうお話をしたら不安に思わないか、さくらさんはものすごい勉強していてどうしてこの治療を選ばれるのか」とコメントした。
百田尚樹著「殉愛」によると、再発から208日やしきたかじんは食事どころか水すら飲めない状態になっていた。やしきたかじんは、勤続でできた網状のパイプを食道にはめる対処療法「ステント留置術」でさくらさん手作りのスープなどをするすると通した。
やしきたかじんと妻さくらさんが出会ったのは、食道がん発覚の22日前で、一目惚れしたやしきたかじんが強引に交際を迫り付き合うことになった。そんな二人が婚姻届を提出したのはがん再発から163日後のことだった。
やしきたかじんのがん再発237日、さくらさんは腹膜播種という最終宣告を受けた。やしきたかじんは「順子」という曲を「さくら」に変えてベランダで歌っていた。そして再発から245日、さくらさんはやしきたかじんからの最後の願いで口移しでコーラを飲ませた。
再発から248日、さくらさんはやしきたかじんにくちづけをし頭を抱くと静かに息を引き取った。享年64歳だった。
さくらさんへの想いを綴ったメッセージとプレゼントが金庫の中に入っていた。百田尚樹は、執筆スケジュールをすべてキャンセルしてこの本を書いた、やしきたかじんはさくらさんと出会ってから人間が変わった、と話した。

  • 2014年11月9日「たかじんのそこまで言って委員会」読売テレビ
番組最後に辛坊治郎が百田尚樹の「殉愛」をオススメした。

  • 2014年11月10日「情報ライブ ミヤネ屋」日本テレビ
出演:宮根誠司、井上公造ほか
亡くなったやしきたかじんの闘病記を、ベストセラー作家・百田尚樹が執筆した本「殉愛」を読んだ感想について、芸能リポーターの井上公造が、我々の知らないやしきたかじんの姿や、夫を献身的に支える妻について書かれていたとコメントした。

  • 2014年11月10日「スーパーニュース」フジテレビ
今年1月にガンのためになくなったやしきたかじん(64)。妻のさくらさんとの741日に渡る壮絶な闘病生活を綴った本「殉愛」、知られざる秘話に衝撃が広がっている。

  • 2014年11月10日「ノンストップ!」フジテレビ
やしきたかじんと人生を捧げた妻の思いが綴られた書籍「殉愛」を紹介。Facebookを通じて知り合った二人は、初めて会ったその日にたかじんさんがプロポーズ。その3週間後に食道がんが判明するが、2年間にも及んで妻は看病を続けた。最初彼が亡くなって直ぐは追いかけたいと考えていたが、たかじさんの残したメッセージを伝えたい、その思いが彼女を支えたという。殉愛の著者・百田尚樹さんは、妻のさくらさんはたかじさんの素振りや言葉遣いのニュアンスまで、2年間の全てを記憶していたとコメント。また、スタジオにはさくらさんからバナナマンへのメッセージが届いた。

  • 2014年11月15日「たかじん胸いっぱい」関西テレビ
出演:井上公造、遥洋子、宮根誠司、ますだおかだ増田ほか
亡くなったやしきたかじんの闘病記を、ベストセラー作家・百田尚樹が執筆した本「殉愛」の初版は25万部で、アマゾンの書籍ランキング1位となった。殉愛を読んだ感想について東国原英夫が、浮気をしたら謝り倒すというのが参考になったとコメントした。芸能リポーターの井上公造が、我々の知らないやしきたかじんの姿や、夫を献身的に支える妻について書かれていたとコメントした。

  • 2014年12月3日「きらきらアフロTM」TV東京
鶴瓶が最近亡くなったやしきたかじんなどについて話した。やしきたかじんの妻について書いた「殉愛」の作者・百田尚樹から電話が来たので、たかじんのためなら何でもしますと答えたと話した。鶴瓶は自分の名前の読み方について「つるべ」で、つるべえ・つるべい・つるべーではないと説明した上で、たかじんが最後の日記に「つるべえ」と書いていてビックリしたと話した

2015年

おはよう朝日です(2015/05/08) 井上公造のレポート


このレポートへの反響


※以下 書き起こし

やしきたかじんさん死去から1年4ヵ月
心にしみるあの歌声とともに残ったのは最後の妻が明かした家族との確執でした。
たかじんさんをめぐる妻と娘の争いは遺産問題にまで発展。

<「遺産問題」という文字をイラストで強調>

公造さんが徹底解説します(以下、地の文は井上公造レポーター)

* * * * * * *

まず言っておきたいのが、亡くなられて1年4ヵ月ほくらい経つんですけれども
この間にいろんなトラブルや裁判なんかが起きているわけなんですが
おはよう朝日でも一度もきっちりと扱ってないです。ほかの番組でも僕やってません。
というかほとんどどこのマスコミでもやってないというか、活字媒体がいくつか扱ったくらい
あとはネット上なんです。

そのことに関して、いろんな事が書かれているんです、ネット上には。
僕が奥さんのさくらさん派なんじゃないかとか、さくらさんからお金をもらってしゃべらないんじゃないかとか
本が出た出版社は幻冬舎という出版社で、僕は見城社長と親しいんですよ、かわいがられてるんで、
そこから圧力があったんじゃないかとか、テレビ局がどうのとかいろいろ言われてるんですけど
正直言って「一切」ございません。

なぜ僕がやらなかったのか。理由はたった一つなんです。
それは、たかじんさんって、僕かわいがってもらったんですけど、
「公造おまえ変わったやつだよな、俺のこといろいろ知ってんのに全然テレビでやらないよな」って
「そんなおまえが、俺、好きやねん」って言われたんです。

―― スタジオ内、「ほぉ~」と頷く

僕はね、たかじんさんとか勝新太郎さんとかかわいがってもらいましたけど、いっぱいいろんな事知ってました
いろんな事知ってたけど、この人たちこんなことしゃべってもニュースじゃ無いもん、と僕は思ってたんです。
だからあんまり、もうたかじんさんが喜ばないこと、俺やりたくなかったんですよ。

なんだけど、ここまでいろんな事がネット上を中心に展開するんであれば、まあ僕は取材「していました」から
そこを、今日は紹介しようと思います。


<パネル:たかじんさんの死から1年4ヵ月 ドロ沼化する親族間の確執>
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整理しますと、(たかじんさんは)去年1月3日に亡くなられました。
そしてお葬式は密葬という形なんですが、お母さんとか兄弟は葬式には参列していません。
出たのは2番目の奥さん、それと1番目の奥さんとの間のお嬢さんは出てますけれども。

で、5月3日、たかじんさんのお母さんが亡くなりました。でこれには奥様のさくらさんは出席してます。

そして今年2月3日たかじんさんの1周忌という形で(偲ぶ会が)リーガロイヤルホテルであったんですが、僕は招待状が来たから出ました。
でも同じ日に別の箇所で音楽関係者とかたかじんさんの一部の親族とか集まって「同じ日に」やっぱり偲ぶ会をやってるんです。

―― 司会:その2カ所というのは、妻さくらさんサイドと親族・音楽関係者サイドの2つがあった

僕は、正直言ってこれ(親族・音楽関係者サイド)があったことは知らなかったんです、まったく。
僕はこっち(妻さくらサイド)から招待状が来たんです。これで僕は「後妻派」と呼ばれるようになったんです。
なんでこっちに行くの、いや、僕は違うんです。
さくらさんに会いに行ったんじゃないですよ。たかじんさんにお世話になったから、たかじんさんにありがとうございましたと言いに行くのが
どこがおかしいのかなと、僕は言われる筋合いは無いなと、正直、僕は思いましたけど。


<パネル:たかじんさん巡る2冊の本 妻と娘がドロ沼訴訟合戦>
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で、この後本が出ました。騒動の発端ともいえる。2冊の本が出た。
先に、『殉愛』という幻冬舎から出た本が去年11月です。作家は探偵ナイトスクープで有名な百田尚樹さん

―― 司会:ベストセラー作家ですね

さくらさんだけでなく、さくらさんにまつわるいろんな人たちに沢山インタビューをしてそこを中心に書かれている本なんですね。
で、これに対して長女の方が出版差し止めという裁判を起こしている、

―― 司会:この裁判は係争中ですね

裁判は4月17日に第3回の口頭弁論があって、6月5日に第4回が予定されてます。
で、この本に書いてある事はま、単純に言っちゃえば、都合がいい、さくらさん寄りに書かれた本だと、真実は違うと言うことで
出された本は、この『百田尚樹「殉愛」の真実』という本で、これは宝島社から出たんですが、今年の3月。
でこれは、妻のさくらさんが出版差し止めの仮処分をいま「申請中」で現在、現在ほぼ2週間おきに双方が陳述書を提出しているという状態。

―― スタジオ:この本は百田尚樹さんが書いたんではないですね

―― 司会:百田尚樹さんの「殉愛」という本の“真実”を語っている本ですね

そうです。だからもう相反する本です。

というような形なんですけれども、まず『殉愛』の話をします。
書かれている内容でちょっといくつか僕は気になるポイントがあります。
そのひとつはこの本の中に、読まれた方はわかりますけど、僕が登場するシーンがあるんです。

<テロップ:妻が語ったたかじんさんの最期 「殉愛」を井上公造が検証!>

それは、おはよう朝日の事なんです。おはよう朝日当日に、スポーツニッポンが二人が婚姻届を出したと
報じられた日があったんです。そのとき、僕はさくらさんにメールを打って、やりとりがあるんですが。
そのときに「メールアドレスはなぜ知っているのかしら井上さんが」という、
「そういえば私が主人の代わりにメールを打ったことがあったからかしら」
ということがあるんですが、これは事実と異なります。

「殉愛」P.345より
12月6日(略)さくらの携帯に井上公造からメールが入った。
さくらはなぜ彼がアドレスをしっているのかといぶかしんだが
ずっと以前にたかじんの用事でさくらの携帯からメールを送信したことがあったのを思い出した。

メールアドレスを知ったのは、実は僕はたかじんさんのことであることをやってあげて、そのお礼にお菓子をいただいたときに
お手紙がついていて、そのお手紙の中にさくらさんの名刺が入っていたんです。

―― 司会:さくらさんからの手紙にさくらさんの名刺が入っていた

はい、だからここでメールアドレスがあったから僕はここでお礼のメールを返したことがあるから知っていたというのが実情。
それともう一つ、いわゆる結婚したということに対して、「結婚については一切コメントしないとたかじんさんが言ってる」というふうに本は書いてあるが

いや、僕がいただいたメールには「結婚に関しては間違いないがコメントはしない」と書いてあった。結婚は認めて、おは朝でコメントしたんです。
結婚は間違いないが、それ以上のコメントはしないということなんです。
ここは明らかに、この本に書いてある事では、僕だからわかるんですね。事実と違う。

あともう1点感じるのは、たかじんさんのハワイのコンドミニアムに泊まったことのある女性はさくらさんだけだという証言が書かれているんですよ。
これも間違ってます、こういうことを言ったら非常にたかじんさんに怒られるかもしれませんけれど、僕は複数の女性が泊まっていることを確信してます。
二人っきりとはいいませんが。

で、ただ、取材をしていて別の部分で言うと、献身的な介護をしたという話が(絢愛に)出てくるんですが、
僕も実際に病院関係者に取材をしました。これに関して言うと僕が当たった病院関係者は、本に書いてあるとおり、
さくらさんがたかじんさんに対して、非常にびっくりするくらい献身的だったということは言ってました。
これはもう間違いない。

で、あと、娘さんがいわゆる出版差し止めを求めているわけじゃないですか。娘さんに対しても僕は1回だけ会ったことがあるんです。
たかじんさんの還暦パーティーがリーガロイヤルホテルであった時に(たかじんと娘が)一緒に写真なんかを撮ってたりしていて、
へえー非常に仲がいいんだと思ったんです。で、現実に3年ぐらい前かな、東京のバーに、たかじんさんに呼び出されて、僕が行ったら、
「実は公造、俺、東京にマンション買ったんや」といわれたんです。えっ、東京に?東京嫌いなんじゃないですか、と言ったら
「いや、娘にやろうと思ってる」って。えぇ~って思って。これは複数の人が聞いてます。僕だけじゃ無くてね。

「なんだけれども一方で」、たかじんさんがあの娘いやや、絶対にあいつには一銭もやりたくないと言っていたのを聞いている人も「いっぱい」いるんです。

―― スタジオ:えぇ~~言っていることが合わないですよね

だから、人間の気持ちなんてそのときそのときで変わりますからね、そういう中でもほかにも裁判があります。そこを整理しますね。


<パネル:相次ぐバッシングにたかじん妻が抱える訴訟>
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これはね、元弟子のBさんという方がインターネットラジオでいろんな事を言ったことに対して
さくらさんが1000万円の請求をしている状況で、きゅうとなつまってるんで(よくわからない?)
どうすることもできない状況にはなっているんですが、一応戦う姿勢は見せている。

<パネル:元弟子Bさん 「がんがうつった」とたかじんさんに治療費を請求>

あと、友人のCさん、ブログでいろんなことを書いたわけです。
内容がおかしいということで1000万円の請求をしてるんですが、これに関しては(Cさんが)もう謝罪を入れてきていまして
(Cさんが)なんとか示談にしてほしいというようなことで、いま示談になるかどうかはわかりませんが、裁判と言うより示談ということ。

<パネル:友人Cさん 余命5ヵ月と言われたたかじんさんに結婚を迫った ベンツや高級腕時計を要求>

あと、女性自身を出してる光文社。

<パネル:過去の離婚歴、長女Aさんへの仕打ち 金銭問題などを疑惑の未亡人と報道>

あと、サンデー毎日を出してる、毎日新聞社。

<パネル:長女の手記などを掲載 2200万円請求>

ともに書いてある内容がおかしいという名誉毀損であるということでさくらさんが全部訴えているという状態なんです。

で、そこで気になってくるのが実は遺産の話なんです。
遺産のことを整理します。これは本当に難しいので時間がないんでかいつまんで話します。

<パネル:たかじんさんの莫大な遺産 遺言状では娘に相続権なし!?>
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「遺言状というのがなかったら」ですね、なかったら、たとえばですね、計算ははっきりできないんで
10億円たかじんさんの遺産が「あった」とします。
遺言状がなかったら、妻であるさくらさんに5億、長女であるAさんに5億、5:5で割ってるんです。

―― 司会:これは法律で半分ずつになると決まってるんです

それだと簡単なんです。だけど今回、遺言状がありました。
みんな日本人ってよくわかってるんです。遺言状があったら遺言状通りもらえると思ってるんです。
でも遺言状通りいかないんです。遺言状にはどう書いてあったかというと、大阪市に3億円寄付する
OSAKAあかるクラブに2億円寄付する、母校の桃山学院高校に1億円寄付する、あとの残りはぜーんぶ妻さくらに渡すと書いてあるんです。
こうなると長女のAさんには相続権が無いという話になるんです、なんだけど遺留分減殺請求という法律があるんです。
でそうするとこれは税理士の山本和義先生、非常に相続問題に詳しい先生に聞きました。
聞いても聞いても僕もわかんない、これはどういうことかというと


<パネル:たかじんさんの遺産めぐり妻と娘のバトルぽっ発!?>

配偶者、子ども、父母への最低限の財産保証で、今回の場合だったら妻さくらさんと長女Aさんには10億円(仮定)の1/4、
2億5000万ずつを請求する権利があるんです。

ということはですね、どういうことになるかというと、長女は今請求したので2億5000万もらえるわけです。

<パネル:長女Aさん 2億5000万円いただきます!>
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ではこの2億5000万円どこからもらえるのという話になるんですけれど
大阪市に3億円、あかるクラブに2億円、桃山学院広告に1億円寄付してる。
さくらさんは今4億円あるんだけれどこのうち2億5000万円は遺留分で保証されてるから、
だから残り1億5000万円があるわけじゃないですか。
ということは、ここから(1億5000万円+寄付の分から)割合でとっていって合計が2億5000万円になればいいわけです。
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―― 司会:Aさんの2億5000万円分はこのゾーン(1億5000万円+寄付の分)からなんとか捻出しないといけないんですね

僕ね、今回思ったのは、「あ、ということは遺言状が無いほうが、さくらさん取り分多い」です。
これ、遺言状があるから、これ遺言状通り守ってるから取り分が少なくなってきたということ。

それとね、僕ね、この前もちょっと、いろいろとたかじんさんと親しかった人と話してて思ったんだけれど
やっぱね、こうなんか仲が良かった同士(妻と娘)がもめてるというのが僕は非常に「つらい」んですよ。
だってなんかみんな一堂に会したいわけですよ、それがばらばらになっているのがつらい
ただ、ひとつ言えるのは、その芸人さんが言ってたのは、
「お兄さんが最後に好きになったんやったらしゃあないやん」と言われたんですよ。
うーん、そう言われると返す言葉がなくって、何があったにせよたかじんさんが選んで決めたことなのでね。

―― 司会:そうですね


ダウンタウンなうSP こじらせてる人大集合!(百田尚樹)2015.09.11


松本人志「何でも訊いていいわけじゃないんでしょう?NGもあるんでしょう?」
百田尚樹「なんでも訊いてくれていいんですけど、裁判がややこしい『殉愛』の話だけは」

2016年

3月2日(水)百田尚樹、たかじん長女→幻冬舎 裁判の証人として出廷

テレ朝 スーパーJチャンネル


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14年1月に64歳で亡くなったタレント・やしきたかじんさんの長女が、たかじんさんの闘病を取り上げたノンフィクション本「殉愛」に名誉を傷つけられたとして、発行元の幻冬舎に出版差し止めなどを求めた訴訟の弁論が2日に東京地裁で開かれ、同著をまとめた作家・百田尚樹氏(60)が証人として出廷した。同著には、たかじんさんと亡くなる直前に結婚した32歳年下の妻・さくらさんとの二人三脚の闘病生活を軸に書かれているが、長女については見舞いに来ず、金の無心しかしないなどと貶めるような記述も。
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この日、百田氏はさくらさんへの取材は約200時間行ったが長女への取材は行わなかったと認めた上で、「原告を過剰に悪く書こうとはしていない」と訴え、「たかじんさんと娘の確執がメインテーマではないので証言は取らなかった。本当のことを言ってくれるとも思えなかった。信頼できない一番の理由は、2年で1度も見舞いに来ていないから」と語った。さくらさんのことは「たかじんさんが残した膨大なメモ、資料、2人を見ていた関係者の証言」を理由に「今でも信用できる」と断言。原告側の代理人が「さくらさんは、たかじんさんから介護の業務委託契約料をもらっていた」「死去後に『オフィスたかじん』を作りパブリシティー商売をしようとした」などと説明したのに続き、「今でも『殉愛』が書けるか」と確認されると、「書けますね!」と言い切った。
また、百田氏は時折、感情を抑えられない場面も。さくらさんがたかじんさんと出会った当時、イタリアで結婚していた事実について著書では伏せられているが、百田氏は「結婚していたのは知っていました。ここは相当悩んだ部分。たかじんさんが、夫人の過去を知られたくないと言っていたので…(伏せた)」と説明。「これは裁判に関係ありますか!?」と声を大きくした。さらに某週刊誌の記事に手を入れて訂正させたのでは?と確認されると、「さっきからウソの質問して!なにそれ~!」と顔を真っ赤に。さくらさんについても「一部で後妻業だ、遺産狙いだと言われているが違う。笑止と言わざるを得ない。それは…」と意見したが、裁判長に「分かりましたので、その辺で」と止められた。被告側代理人からも「少しゆっくり話してください」と要請され、「これでもいつもよりゆっくりですけど…」と苦笑する場面もあった。

TBS動画ニュース

タレント・やしきたかじんさんの晩年を描いた著書で名誉を傷つけられたとして長女が出版社を訴えた裁判で、著者の百田尚樹さんが証人として出廷し、「親子の確執は必要最小限に書いた」などと主張しました。

 百田さんの著書「殉愛」は、たかじんさんの晩年が3人目の妻との看護生活を中心に描かれています。たかじんさんと元妻との間に生まれた長女は、「父の晩年を3人目の妻の美談として描き、他の親族を一方的に攻撃している」などとして、出版元の「幻冬舎」を相手取り、出版の差し止めなどを求めています。

 2日の裁判には百田さんが証人として出廷し、「2年間の闘病生活を描くのが主な目的で、父と娘の確執は必要最小限に書いた」と述べた上で、「たかじんさんは長女との確執をノートに記していた」などと主張しました。また、長女に取材せず出版に踏み切った理由については、百田さんは「長女は3人目の妻を敵視していて本当のことを言うのかと思い、取材しなかった」と述べました。(02日20:27)

7月29日『殉愛』出版差し止め裁判

日本テレビ系ニュース

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タレント・やしきたかじんさんの長女が百田尚樹さんの著書・「殉愛」の出版差し止めなどを求めていた裁判で、
東京地裁は差し止めは認めない一方で、出版元の幻冬舎に330万円の支払いを命じた。
この裁判はおととし亡くなったタレント・やしきたかじんさんの長女が、
作家・百田尚樹さんの著書・「殉愛」を出版した幻冬舎を訴えていたもの。
長女は「たかじんさんの妻の一方的な主張に基づいた記述で名誉を傷つけられた」として、出版差し止めや損害賠償などを求めていた。
29日の判決で東京地裁は「出版による不利益は大きいが、
事後の回復が著しく困難になるほど重大とはいえない」として出版差し止めは認めなかった。その一方で、
「『殉愛』の記述の一部は長女のプライバシーを侵害し名誉も毀損(きそん)している」として、幻冬舎に330万円の支払いを命じた。

フジテレビ系FNNニュース

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2014年に亡くなった、タレント・やしきたかじんさんの晩年を描いた「殉愛」で、
やしきさんの長女が、プライバシーを侵害されたなどと訴えた裁判で、東京地裁は、発行元の幻冬舎に、330万円の支払いを命じた。
長女は、百田尚樹氏の著書「殉愛」で、事実に反したことが書かれ、
名誉を傷つけられたと主張し、幻冬舎におよそ1,100万円の損害賠償などを求めている。
東京地裁は29日、たかじんさんと長女のメールのやりとりなど、
4カ所について、プライバシーの侵害や名誉毀損(きそん)があったことを認め、
幻冬舎に対し、330万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

TBSニュース

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「殉愛」出版社に賠償命令、名誉毀損など認める
作家の百田直樹さんの著書で名誉を傷つけられたとして、
おととし亡くなったタレントのやしきたかじんさんの長女が出版社を訴えた裁判で、
東京地裁は330万円の賠償を命じる判決を言い渡しました。
この裁判は、やしきたかじんさんと元妻との間に生まれた長女が百田さんの著書「殉愛」について、
「父の晩年を3人目の妻の美談として描き、他の親族を攻撃している」などとして、
出版元の幻冬舎を相手取り、出版の差し止めなどを求めたものです。
29日の判決で東京地裁は、記述の一部に名誉毀損やプライバシーの侵害があったと認め、
幻冬舎に対し、330万円の損害賠償を命じました。
一方、「長女の不利益は大きいが、損失の回復が著しく困難とはいえない」として、出版の差し止めは認めませんでした。
(29日17:56)

NHKニュース

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おととし亡くなった、やしきたかじんさんの闘病生活を描いた本で名誉を傷つけられたとして、
やしきさんの長女が出版元の幻冬舎を訴えた裁判で、東京地方裁判所は、一部の記述は真実と認められないとして、
幻冬舎に300万円余りの賠償を命じる判決を言い渡しました。
関西を中心に幅広く活動し、人気を集めた、
やしきたかじんさんがおととし亡くなるまでの闘病生活を描いた作家の百田尚樹さんの著書「殉愛」を巡っては、
やしきさんの長女が「自分や父親についてうそを書かれ、名誉を傷つけられた」などとして、幻冬舎に対して、
出版の差し止めと賠償を求める訴えを起こしました。
29日の判決で、東京地方裁判所の松村徹裁判長は「本の内容は再婚した妻などへの取材に基づくもので、
一部は真実と認められない。
原告に取材したり、承諾を得たりすることもなかった」などと指摘し、
名誉毀損やプライバシーの侵害に当たるとして、幻冬舎に330万円の賠償を命じました。
一方、「出版が続いた場合に原告が被る損失は回復するのが著しく困難なほど重大ではない」として、
出版の差し止めを求める訴えは退けました。
原告・被告側双方の反応は
判決について、やしきたかじんさんの長女の弁護士は
「名誉毀損やプライバシーに関する主張はほぼ認められ、正当な判決だ。
幻冬舎が自主的に書籍の発行をやめ、回収するよう強く求めたい」とするコメントを出しました。
一方、幻冬舎は「多くの点で当社の主張が認められたものの、一部認められない点があったことは誠に遺憾であり、
判決を精査し、対応を検討する」とコメントしています。

大阪市へ2億円寄付

MBSニュース

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おととし1月に亡くなった歌手でタレントのやしきたかじんさんの遺産のうち、約2億円が大阪市に寄付される見通しとなりました。
うめきた2期の再開発事業に使われる予定です。
「和解を行うため、議会の議決を求めるものです」(大阪市 吉村洋文市長)
30日、大阪市議会にやしきたかじんさんが大阪市に寄付する意向を示していた、
遺産3億円のうち2億円を市の収入とする議案が提出されました。12月13日の本会議で可決する見込みです。
たかじんさんは2014年1月に亡くなりましたが、大阪市によると、生前3億円を市に寄付すると遺言を残していたということです。
しかし、去年12月、遺族が「3億円の一部を相続する権利がある」と東京地裁に提訴。
その後裁判所が和解を促し、今年9月に市が2億円、親族が1億円を受け取ることで合意に達したということです。
2億円はたかじんさんの意向に沿い、JR大阪駅北側の「うめきた」のまちづくり事業に活用される予定です。

  • 最終更新:2016-12-02 16:24:19

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