iryubun


※twitterから転載している資料の中の○囲み数字については、機種依存文字のため、( )に置き換えました


遺留分減殺等請求事件資料

・平成27年(ワ)第34506号 民事41部
 原告 閲覧制限  被告 家鋪さくら

訴状

749 : 可愛い奥様@ 2017/05/17(水) 14:10:17.50 ID:wTAQU2uC0
>>751>>763
Twitterより転載いたします

>>723
【閲覧報告】 訴状(一部省略) 「請求の原因」 #殉愛の真実 #殉愛 #たかじん

訴状
2015年12月
的場徹
(請求の趣旨)
省略
(請求の概要)
事案の前提
ー本件紛争の背景事情ー
本訴は、2014年1月3日に死亡した故家鋪隆仁(以下、単に故人と記す)の遺産を巡る紛争の解決を求めるものである。
故人は、本名を平仮名書にした「やしきたかじん」という芸名で、
主として関西地区において活躍してきたタレントであり歌手でありテレビ司会者であった。
テレビ画面を通じて露出した故人の活動は、広く大衆に愛され支援され共感を受けて、
同人は一芸能人の域を超えた絶大な人気と影響力を誇る著名人となった。
そのことは、故人の芸名の一部である「たかじん」を冠にしたテレビ番組が故人の死亡した時点で3つ存在しており、
故人の死後もこれが継続された事実に象徴される。
また、故人は大阪府知事であった訴外橋下徹や現内閣総理大臣である安倍晋三と親しく交際し、
関西政界に隠然として影響力を有する存在でもあった。
故人は、食道ガンに罹患して死亡したが、故人の闘病生活は2年間に及び、
この闘病生活中に、32歳離れた被告と出会い、死亡の約3ヶ月前に入籍をした。
被告には複数の婚姻歴があり、故人との交際開始当時には、イタリア人男性と婚姻中であった。
故人は、死亡の4日前、混濁する意識の中で、死亡危急時遺言を作成した。
故人は莫大な遺産を残したが、この遺言の内容は、その少なからぬ金額を大阪市ほか2者に対して遺贈し、
その余の遺産すべて被告に相続させるとする内容のものであった。
原告は故人の唯一の実子であり、
故人の相続人は、実子である原告と死亡の3ヶ月前に入籍を果たした被告の二人だけである。
この遺言の内容が、故人の唯一の実子たる原告には何も残さず、被告だけに利益をもたらす一方的な内容であったこと、
故人がその闘病生活の間、親族や付き人などと連絡することが著しく困難な状態に置かれていたこと、
故人の死後、人気作家であった訴外百田尚樹が被告の依頼により、故人の闘病生活における被告の
「献身的な看護」を一方的に褒め称える書籍『殉愛』を執筆し発行したこと、
その内容に多数の虚偽が含まれていたことがマスメディアやネットメデイアで次々に発掘され
社会的非難を招いたこと、被告が故人の死後、受遺者に対して遺贈の放棄を迫る積極的な活動を行っており、
この事実が発覚したなどを通じて、被告が意図的に遺産の領得、独占を企図して行動したのではないかという疑惑が広がり、
書籍『殉愛』の発行に始まる故人の死亡とその遺産を巡る動きは社会的な注目を集めた。
原告は、書籍『殉愛』の発行元である株式会社幻冬舎を相手取って、
2011年11月21日書籍発行禁止等請求訴訟を東京地方裁判所に提起した。(平成26年(ワ)30951号事件)
原告は遺言の効力を争うことも検討したが、受遺者ら多数の利害関係人の立場も考慮してこれを断念し、
遺留分減殺請求の意思表示を行った。
各受遺者に対する遺留分の減却請求は、受遺者の協力の下、円滑に進行している。
本訴は、被告との間で遺留分減殺を完了させ、
もって故人の遺産を巡る原告と被告との間の紛争を終了させることを目的として提起したものである。

53 : 可愛い奥様@ 2017/05/17(水) 14:22:30.48 ID:wTAQU2uC0
>>751

【閲覧報告】 訴状(一部省略) 第1、本訴訟の管轄と調停不前置について

第1,本訴訟の管轄と調停不前置について
1、本訴訟の管轄について
故人は、東京都中央区明石町9番1号に所在する聖路加国際病院にて死亡した(甲1)
故人の終の棲家は、東京都「パークコート麻布鳥居坂」○○○号室であった。
故人の2012年1月30日にこのマンションを購入し、死亡するまで、同所を生活の本拠として、
三田病院及び聖路加国際病院に入院する日々を送っていた(甲1)
従って、東京地裁は本訴の管轄裁判所である。

2調停不前置について
被告は、故人の遺産として残された金2億8000万余円のうち金1億8000万余円の現金が、
被告固有の財産であり、故人の遺産ではないと主張している(甲2)
原告は、2014年10月27日、被告に対して遺言執行者に現金金額を引き渡すように求めたが、被告はこれを拒否した。(甲4及び5)
このように、原告被告間にはそもそも遺産の範囲を巡り、その主張には大きな隔たりがあり、
その点に関する利害の対立は顕著である。遺産の範囲の認識に大きな隔たりがある限り、
遺留分減殺額の算定に関しても考え方に大きな隔たりが生じることは確実である。
原告が被告を相手取って本訴定期に先立って遺留分減殺請求に関する家事調停を申し立てたとしても、
当該調停が不調に終わることは明白である。
原告は、調停申立てを前置することなく本訴に及んだものである。

第3、故人の遺産の実情
遺言書執行者である訴外藤井薫弁護士の調査によれば、
故人の遺産は現時点において少なくとも別紙目録記載のものがあることが確認されている。(甲2及び3)
なお、その根拠は以下のとおりである。
1、不動産
(1)東京所在のマンション 金○○○○万円相当(甲6)
(2)京都所在のマンション 金○○○○万円相当(甲7)
(3)ハワイ所在のマンション 金○○○○万円相当(甲8)
これらのマンションには現在誰も居住しておらず空室となっている模様である。

2、現金2億8000万余円
被告は、このうち金1億8000万余円は自己固有の財産であり遺産ではないと主張する。
しかしながら、故人の現金は、相続開始時に、
全て、大阪市に所在していた故人の居住内に存在する金庫に保管されていた。
この事実は、本件死亡危急時遺言を作成して遺言書執行者に就任した訴外吉村洋文弁護士が、
故人の遺言書を作成するにあたり、
2013年12月29日に故人居宅の故人金庫を見分した際に現認しており、
その模様は動画にも収められている。
被告は、相続開始直後に、訴外吉村洋文弁護士に対し、
金1億8000万余円の現金は被告の財産であるとして遺産から外してほしい旨要請したが、
同弁護士はこれを拒絶した。
被告には、この1億8000余円のもの大金を取得するだけの収入はなく、
後に被告の提起した訴外吉村洋文弁護士を執行者から解任することを求める審判
(大阪家裁平成26年(家)第1466号遺言執行者解任申立事件)においては、
この大金の出所について自身が故人との間で業務委託契約を取り交わしていたと説明した。
しかし、被告は、その後に書籍『殉愛』を巡る前記騒動に際し、
複数のメディアから取材を受けた際に、
この金1億8000万余円の出所について業務委託契約は取り交わしたが
それはただの書類にすぎずお金は受け取っていないとして主張を変遷させ、
故人の看病が原因で被告が乳ガンに罹患し、左耳が聞こえなくなったことに対する慰謝料であるとか、
裕福な伯父から受け取った金銭があるなどといった、不合理かつ不自然極まりない説明に終始した。
被告の主張には合理性がなく、
故人居宅の金庫内にあった現金2億8000余円は全て故人の遺産に属するものである。

被告側弁護士 上申書

714 : 可愛い奥様@2017/05/24(水) 22:49:01.16 ID:M+S1P8SW0
【閲覧報告】
「上申書」

平成27年(ワ)第34506号 民事41部合2D係
2016年12月14日
喜田村洋一

上申書
上記当事者間の頭書事件について、被告は、以下のとおり上申いたします。
1、被告は近日中に、別添資料1の内容の退職金等請求事件(以下「別訴」といいます)を貴庁に
提起する予定です。
別訴の証拠となる役員退職金規程は、別訴資料として添付いたします。
2、別訴は、本件被告が原告となり、株式会社P.I.S(本訴原告が代表取締役を務める会社)を被告と
して提訴するものです。
別訴がどのような結論になるかはもとより現時点では不明ですが、退職金が認められる場合に、
これが本訴における遺留分減殺請求の対象となるかどうかは本訴における争点となりうるものと
思料されます。
3、したがいまして、別訴が提起された場合に本訴の進行をどのようにすべきかについて、裁判所
及び本訴当事者間で協議することが相当と思料されますので、この旨を上申いたします。
以上





555 : 可愛い奥様@ 2017/05/16(火) 19:07:26.90 ID:Tu60TOIU0
Twitterより転載いたします

【閲覧報告】

(1) 平成27年(ワ)第35752号 民事41部合議2係 遺留分減殺請求事件
乙4 業務委託契約書(2012年1月1日付)
乙5 左側の白い大きな金庫の上面にテプラ「SAKURA」貼付写真

(2)甲14 吉村弁護士メモ(2013年12月29日)
甲15 金庫内撮影動画(2013年12月29日夕刻)
甲16 金庫内写真
甲19 退職金等請求事件
「平成28年(ワ)第42335号 民事8部 原告:家鋪さくら、被告:PIS」
号証 標目 作成者 作成日時 立証趣旨
乙4 業務委託契約書 家鋪隆仁及び被告 2012年1月1日 家鋪隆仁氏と被告が締結した業務委託契約書の存在及び内容
乙5 写真(写し)
イメージ図
被告 2014年2月頃 家鋪隆仁氏と被告が暮らしていたマンション内にある2つの金庫のうち、
向かって左側にある白い大きな金庫の上面には「SAKURA」と書かれたテープが貼ってあったこと

  • 証拠説明書
画像を表示画像を表示

業務委託契約書について

乙4号証 Twitter閲覧報告より

642 : 可愛い奥様@ 2017/05/17(水) 08:20:29.19 ID:uR6P4hZb0
○○(※編註:垢名は伏せる)さんのツイより いつもありがとうございます

乙4 業務委託契約書(一部省略) 
業務委託契約書
家鋪隆仁(以下「甲」という。)と森田さくら(以下「乙」という。)は、甲の乙への業務委託に
関して、以下のとおり業務委託契約(以下「本契約」という。)を締結する。
(目的)
第1条 本契約は、甲が乙に対して業務を委託するにあたり、その条件を定めることを目的とする。
(業務内容)
第2条 甲が乙に委託する業務(以下、本件業務という。)は以下のとおりとする。
(1)甲のセクレタリー業務
(2)甲の身体介護、生活援助業務
(3)甲が特に命じる業務
(4)上記に係る一切の業務
(対価)
第3条 甲は、本件業務の対価として、以下のとおり支払うものとする。
月額:金5百万円(消費税別)
(2)乙は、本件業務提供のために支出した費用の実費を甲に請求できるものとする。
(3)甲は、毎月翌月末日までに現金若しくは乙の指定する銀行口座に送金して支払うものとする。
支払う振込手数料は甲の負担とする。
(甲の義務および責任)
第4条 (省略)
(乙の義務および責任)
第5条 (省略)
(秘密保持)
第6条 (省略)

(契約期間)
第7条 本契約の契約期間は、本契約締結日から2年とする。
(2)本契約は、前項の契約満了1ヶ月前までに甲乙いずれからも本契約を終了する旨の意思表示の
ない場合には、自動的に同一条件においてさらに1年更新されるものとし、以後についても同様とする。
(協議事項)
第8条 甲及び乙は、本契約の定めのない事項や本契約の条項に疑義が生じた場合は、そのつど
双方協議のうえ誠意をもってこれを解決するものとする。
(合意管轄)
第9条 甲及び乙は、前条による協議にもかかわらず、甲乙間で解決に至らなかった紛争については、
大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

以下、本契約の成立を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名押印のうえ、各1通を保有するものとする。

2012年1月1日
(甲) 住所記載
家鋪隆仁(自筆?サイン)印
(乙) 住所記載
森田さくら(自筆サイン)印

画像
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スレで挙がった業務委託契約書に関する疑問点のまとめ

契約書作成日:2012年1月1日付

  • 出会いからたかじんの食道癌発覚までのさくらの行動
    (2011年12月25日~2012年1月13日)
日付 殉愛での記述 実際の行動(SNSより)
12/25 妹の出産予定日のためホテルの部屋で待機しており、夜に友人のイタリア人女性と食事をする予定を入れていた
facebookで知り合った男性(たかじん)から「クリスマスのオフ会に来て下さい」としつこく催促されていた
イタリア人夫(Ivan)が来日し、ヒルトン大阪に宿泊
12/27 たかじんからの「明日鉄板焼きに行こう」と誘う携帯メールに「はい」と返信  
12/28 「お会いできるのを楽しみにしています」とたかじんへメールした後に妹が出産したので会えず ブログ更新(夫が来日した事、妹の出産、夫からXmasプレゼントにアクセサリーを貰った事など)
12/29   Ivanが「せっかくのバケーションが風邪をひいて台無しだ」とツイート
12/30 鉄板焼きデートに行く。前夜に“部屋に行かない”と決意をし、誤解を招かぬようスカートではなくパンツをはいて出かけたが、結局部屋に上がり土下座プロポーズされる
手を握られ、頬にキスされてドキドキする
 
1/1 たかじんからの「明日会いたい」という誘いにOKする 新年は、お父さんと過ごし、親戚にあってから、
純・和食でした。
(Ivan、引き続き滞在中)
1/2 たかじん宅で鯛のお頭を見て怖がる
たかじんの執拗な交際申込みに
「もうすぐイタリアに帰りますし、彼女も無理です」と答えるが
根負けし付き合うことにする
唇に軽くキスされてドキドキし、少し泣いた
Ivanがイタリアへ発つ
1/3 午後8時過ぎにたかじん宅を訪れ、友人達に会う 午前中にブログ更新(ハニー=Ivanの帰国、姪についてなど)
Ivanがイタリアに戻ったとツイート
1/4 デパートでお粥を買って午後9時頃にたかじん宅を訪れた
前回より長めのキスをする
 
1/5 午後10時過ぎにたかじん宅を訪れ、足裏マッサージを施す  
1/6 朝、たかじんからメールが入る。「・・・4時くらいに来てもいいよ。待ってます」いつのまにか恋人みたいな関係になっていると思いながらも、嫌な気はしなかった
(元日は会っていないが、1月2日から連続5日間会っている)
また足裏マッサージを施す
 
1/7 たかじんが他の女をマンションに呼ぶ Ivanが妻からのXmasプレゼント(スニーカー)をtwitterで披露
1/8 たかじんが友達と合コンに行く
何故たかじんが自分の身体を求めないのか疑問に思う
ブログ更新(年末年始に父親や親戚に会った、可愛い姪、イタリア家族から子供の催促?、イタリアへ戻ることへの不安など)
1/9 たかじんがお好み焼きを作ってくれる/足裏マッサージを施す  
1/10 風邪で発熱。たかじん宅には行かず電話で二時間話す 「せっかく日本にいるのでセールにいく」
1/13 たかじんから300万の現金を渡され、「ぼくの秘書をやって欲しい」と依頼される  
1/16~17 たかじん、東京の山王病院にて人間ドック「食道癌の可能性あり」/イタリアへ帰るチケットを引き裂く  



殉愛での記述等

    • P66より引用
2012年の年が明けた。
さくらは元旦に、たかじんに向けて「ハッピー・ニュー・イヤー」のメールを送った。
返事はすぐに来た。「今日は元旦なのに誰とも会わず喋らずの一日でした」という文面から
何となく寂しさが伝わってきた。それで「明日、会いたい」という誘いにすんなりと応じた。
たかじんからのメールには「おでんを作って待っています」とあった。

→2012年1月1日にはたかじんと会っていない


    • P79より引用(2012年1月13日)
たかじんは「ちょっと待って」と言って、小さなポーチをさくらに渡した。
開けてみると、中には札束が入っていた。
「三百万ある。ぼくの秘書をやってほしい」
→“業務委託”されたのは1月13日


    • P27〜28(2011年12月末頃)
帰国すると、伯父が所有する大阪市内の空きマンションに仮住まいした。
(〜中略〜)
なぜなら、イタリアに永住するつもりでいたからだ。
(〜中略〜)
28歳のときにイタリアへ行き、そこでネイルサロンを立ち上げた。
サロンの経営は順調で、多くの顧客とともに友人もできた。
いつの間にか30歳になっていた。おそらく自分はイタリアでネイリストとして生きるのだろうと思っていた。
だから今回の帰国は、もしかしたら日本で暮らす最後の日々になるかもしれない。
イタリアに再入国するのは1月20日の予定だった。
    • P83(1月16日)
バッグに入っていたイタリア行きのチケットを取り出して、立てに引き裂いた。
後悔はなかった。彼のそばにいてあげることが自分のつとめだと思った。

→1月16日までイタリアに帰国する予定でいた。


第2条(2)甲の身体介護、生活援助業務について

  • 2012年1月1日当時、たかじん氏は体調が悪かったが癌の診断はまだ受けていない

    • P81~82より要約
(1月)16日の昼ごろ、携帯に留守電が入っていた。
「検査したら、食道のところにビラビラがあるみたいやねん。まあ、食道ガンらしいわ」

→P94:1月24日に癌の検査結果が出る


第3条 対価…月額:金5百万円(消費税別)

  • 後項【退職金等請求事件】の訴状より
故隆仁の退任直前3年の平均月額報酬額188万8888円である
→たかじんの月額報酬よりも多額の契約!?



ネットのテンプレートから作成!?

744 名前:可愛い奥様@[] 投稿日:2017/05/17(水) 13:37:21.01 ID:tkNldoQd0
Kマネの解任通知書の書式がネットのテンプレート使ったものだったので
もしかしてこれも?と思って業務委託契約書で画像検索したら
最初の方にそっくりなのが出てきてワロタw

これの下から4番目右列に業務委託契約書のテンプレあります。
「サービス」を「業務」に直してお読み下さいw
https://bb-wave.biglobe.ne.jp/ppt/youshiki_keiyaku.html

746 名前:可愛い奥様@ [sage] 投稿日:2017/05/17(水) 13:46:48.59 ID:t7hVQfTK0
>>744
ホントだ!そっくり!
ツイ民さんが
「甲の義務および責任」
「乙の義務および責任」
「秘密保持」を、省略している理由がわかったw
単語を入れ替えただけで、ダラダラ意味不明の内容の羅列だったからだねw

「契約期間」→3か月を2年に変更w
「協議事項」
「合意管轄」まで、ご丁寧に丸写しだねwww


さくら→PIS 退職金等請求事件

613: 可愛い奥様@ 2017/05/24(水)17:35 ID:bvY8OpvV0(1/13)
いつものツイ民さんから転載です。
裁判情報と訴状がツイされています。
今手が離せないので裁判情報だけ貼ります。
とんでもない訴状もツイで添付されています。

【裁判情報】
東京地裁 民事8部準備室 6月6日(火)10時30分~
平成28年(ワ)第42335号 民事8部に係 退職金等請求事件
第3回弁論準備(非公開) 原告 家鋪さくら 被告 P.I.S

訴状

653: 可愛い奥様@ [sage] 2017/05/24(水)20:08 ID:bvY8OpvV0
Twitterより転載


【閲覧報告】 訴状(1)

訴状
2016年12月15日
喜田村洋一
訴訟物の価額 286,733,198円
貼用印紙額  881,000円
第1、請求の趣旨
1、被告は、原告に対し、286,733,198円及びこれに対する訴状伝達日の翌日から
完済にいたるまで年5分の割合による金員を支払え。
2、訴訟費用は、被告の負担とする。
3、第1項について仮執行宣言。
第2、請求の原因
1、当事者
(省略)
2、被告の退職金規程
(1)被告の退職金規程(甲1,以下「本件退職金規程」という)を有しているが、
退職金規程は、家鋪隆仁が代表取締役を退任した際に支払われる退職金に関して定めたものである。
(退職金規程1条)
(2)本退職金規程は、家鋪隆仁が被告会社の代表取締役として死亡した際には、
その遺族に対して弔慰金を支払うことと定めている。

654: 可愛い奥様@ [sage] 2017/05/24(水)20:09 ID:bvY8OpvV0
【閲覧報告】 訴状(2)

3、故隆仁に対する退職金
(1)本退職金規程4条1項によると、代表取締役が退任した場合には、その退職金は、
当該代表取締役の退任の直前3年の平均月額報酬額を基準として計算されることとされている。
(2)故隆仁は、2014年1月3日に死亡し、被告会社の代表取締役を退任したため、
同人の退任直前3年の平均月額報酬額は、2011年1月から2013年12月の月額報酬額を基準に計算される。
故隆仁の退任直前3年間の役員報酬額は以下の通りであった。
ア、2011年1月~2012年4月の月額報酬 月額300万円
イ、2012年5月~2013年12月の月額報酬 月額100万円
(3)従って、故隆仁の退任直前3年の平均月額報酬額は188万8888円である
(計算式)
(300万円×16)+(100万円×20)=6800万円
6800万円÷36=188万8888円

656: 可愛い奥様@ [sage] 2017/05/24(水)20:10 ID:bvY8OpvV0
【閲覧報告】 訴状(3)
(4)本退職金規程4条1項によると、故隆仁の代表取締役の退職金は、上記の平均月額報酬額に
代表取締役の在任期間の年数を乗じ、さらに、功績倍率(400%)を乗じるものとされている。
故隆仁は、1983年3月24日に被告会社が設立されてから、2014年1月3日に死亡するまで、
一貫して被告代表取締役の地位にあったから、その在任期間の年数を算定するとされている
[本退職金規程4条2項]
したがって、退職金規程4条により計算される故隆仁の退職金は、2億3422万2112円である。
(計算式)
188万8888円×31×4(功績倍率)=2億3422万2112円
(5)本退職金規程5条は功労加算として、同規定4条で計算された退職金額に功労加算20%を行うとさだめるから、結局において、故隆仁に対する退職金額は2億8106万6534円となる。
(計算式)
2億3422万円2112円×1.2=2億8106万6534円

658: 可愛い奥様@ [sage] 2017/05/24(水)20:10 ID:bvY8OpvV0
【閲覧報告】 訴状(4)
4、遺族に対する弔慰金
本退職金規程8条は、代表取締役が死亡した場合に対して弔慰金を支払うことを定めている。
故隆仁氏の死亡は業務以外のものであるので、遺族に対する弔慰金は、上記の平均月額報酬額の6倍に相当する1133万3328円
(計算式)
188万8888円×6=1133万3328円
5、原告の退職金の相続と弔慰金の取得
(1)本退職金規定7条は、代表取締役が死亡したときは、本規定に基づき退職金を算出し、
これを法定相続人に対し、相続分に応じて支払うものと規定するが、
原告は、故隆仁の退職金の金額を受ける権利を有する。
(2)上記4に記載した遺族に対する弔慰金は、遺族固有の権利であるので、
原告は、被告会社代表取締役(故隆仁の長女)とともに、その2分の1である566万6664円を受ける権利を有する。

659: 可愛い奥様@ [sage] 2017/05/24(水)20:11 ID:bvY8OpvV0
【閲覧報告】 訴状(5)
6、結論
よって、原告は、被告に対し、故隆仁氏の退職金2億8106万6534円を受ける権利及び
同人の遺族として弔慰金の半額に相当する566万6664円を受ける権利に基づき、
その合計である、2億8673万3198円及びこれに対する本訴訟送達の翌日から完済に至まで、
民事法定利率である年5分の割合による金員の支払いを求める。
第3、証拠方法
甲第1号証 被告の退職金規定
その他は口頭弁論期日に提出する。
第4、付属書類
1、証拠説明書 1通
2、甲第1号証 1通
3、訴状委任状 1通
4、資格署名書 1通
甲第1号証「役員退職金規程」 甲第1号証「役員退職金規程」(2) 甲第1号証「役員退職金規程」(3)
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被告側弁護士 答弁書

660: 可愛い奥様@ 2017/05/24(水)20:11 ID:bvY8OpvV0
【閲覧報告】 答弁書(1)
答弁書
2017年1月23日
的場徹
第1、請求の趣旨に対する答弁
1、原告の請求を棄却する。
2、訴訟費用は、原告の負担とする。
という判決を求める。

第2、請求の原因に対する認否及び反論
1、「当事者」の記載の事実は認める
2、「被告の退職金規程」の記載の事実は全て否認する
被告会社には退職金規程などは存在しておらず、甲第1号証は、原告が偽造したものである。
3、「故隆仁に対する退職金」の記載の事実のうち、故人が被告設立時から死亡時まで被告の代表取締役であったとの事実は認めるが、その余の事実は全て否定する。
4、「遺族に対する弔慰金」記載の事実は全て否認する。
5、「原告の退職金の相続と弔慰金の取得」記載の事実のうち、故人が故人の遺産を全て原告に相続する旨の死亡危急時遺言を遺したという事実は認める。
なお、正確には、大阪市外2者に対し合計金6億円を遺贈し、残りの遺産全てを原告に相続させるという内容であった。その余の事実は、全て否認する。
6、「結論」記載の主張は争う。

661: 可愛い奥様@ 2017/05/24(水)20:12 ID:bvY8OpvV0
【閲覧報告】 答弁書(2)
第3、被告の主張
1、前提事実
(1)故やしきたかじんこと家鋪隆仁は、著名な歌手、司会者、テレビタレントであり、
主として関西地区において絶大な人気を誇っていたが、2014年1月3日、食道ガンで死亡した。
故人の法定相続人は実子である訴外H(現被告会社代表取締役)一人であったが、
故人は、死亡する3ヶ月前の2013年10月10日、2年間交際してきた原告と入籍し、
死亡の4日前に、約12億円超と算定された同人の財産のうち金6億円を大阪市他2者に遺贈し、
残余の財産全てを原告に相続させるという内容の死亡危急時遺言を作成した(甲第1号証)
(2)故人の実子である訴外Hは原告に対し、故人の相続における固有の遺留分に基づき、
遺留分返還請求訴訟を提起し(東京地裁平成27年(ワ)第34506号事件)、
この訴訟は現在、東京地裁第41部に係属している(甲第2号証)
(3)被告会社は、1983年3月24日故人の芸能活動のマネージメント等を目的として、
故人の知人などが出資して設立した株式会社であり、
その後、故人の死亡まで専ら、故人の芸能活動のマネージメントを行ってきた。
訴外Hは、故人の死亡後、株主から被告会社の株式を取得して、
被告会社の経営権を取得してその代表取締役に就任した。

662: 可愛い奥様@ 2017/05/24(水)20:13 ID:bvY8OpvV0
【閲覧報告】 答弁書(3)
2、原告の主張に対する被告会社の反論
本訴訟は、故人の被告会社に対する退職慰労金及び弔慰金の支払いを求めたものであるが、
退職慰労金及び弔慰金は被告会社在職中の代表取締役の職務執行の対価であり取締役報酬に準ずるものと認められ、
その請求権は会社法36条に基づき、
被告会社の株主総会の決議に基づいて発生する。
しかして、被告会社の株主総会は、故人に対する退職慰労金の支払いを決議しておらず、
故人の被告会社に対する退職慰労金はいかなる意味において発生していない。
原告の請求は失当である。

670: 可愛い奥様@ 2017/05/24(水)20:29 ID:bvY8OpvV0
(省略)

【閲覧報告】 答弁書(4)
なお、前述のとおり、被告会社には、甲第1号証として提出されている「役員退職金規程」
に記述されているような規定は存在していない。
またそのような書面が存在した事実もなく、
被告会社の関係者のだれも、そのような文章の存在すら聞いたこともない。

そもそも、故人は被告会社の代表者を退職することなどおよそ予定していなかったものであるうえ、
被告会社の財務状況を知悉していた故人が、被告会社にそのような退職金を支払う財務的な
余裕がないことはよく知ってたはずで、退職金の支払いを定めた規程などを用意するはずもない。
また、そのような書面が存在するとなれば社内文書となるが、社外の人物である原告が
そのような文章を持参しているはずもない。
また、原告自身、このような退職金規程や、故人の退職金、
弔慰金などについてこれまで言及したこともなく、

もちろん、詳細な故人の危急時遺言のどこにもこれに触れたものは、見出しがたい(甲第1号証)
原告が故人の被告会社に対する退職金について初めて言及したのは、
前掲遺留分減殺請求の2016年11月4日の弁論準備期日である。
原告はこの日までに、遺留分減殺請求における遺産の範囲の主張に関する反論を
まとめて提出することを求められていたが、原告はその反論の主張を行わずして、
突如、役員退職金の話を持ち出し、
同年12月15日の弁論準備期日においては、退職金請求訴訟の決着がつくまで
遺留分減殺請求訴訟の審理を停止することを求めた(甲第3号証)
原告のこと唐突な主張は、前掲遺留分減殺請求訴訟を遅延させるととを企図したもので
あることは、この経緯からも明らかであり、原告の本訴提起は違法な目的のために
訴権を濫用したものというべきである。原告の請求は退けられるべきである。


原告準備書面

826: 可愛い奥様@ 2017/05/25(木)21:18 ID:nnswtHpy0
>>814~

【閲覧報告】
原告準備書面(2017年3月2日付) (1)

準備書面 2017年3月2日 喜田村洋一
1、被告会社について
被告会社は、1983年3月24日に設立された。
被告会社は芸能プロダクションであるが、所属するタレントは実質的には家鋪隆仁だけであり、
同人のステージや同人が出演するテレビ番組の企画や制作に関わることが業務のほとんど全てである。
このように、被告会社は、タレント家鋪隆仁の個人事務所というべき性格のものであり、これを設立したのも家鋪隆仁本人である。
被告会社の設立当時は、法律上、株主会社の設立のためには7名が必要であり、さらに募集設立とするために、これ以外に最低1名が加わって、8名以上で設立するのが実務的な方法であった。
被告会社についても、設立時点での株主は8名以上いたが、これらの株主はその全員が家鋪隆仁の友人・知人であるとともに、1株5万円の株式代金は全て家鋪隆仁が出したものであると原告は聞いている。
すなわち、被告会社の株式について、家鋪隆仁が保有しているのは、形式的には発行済株式50株中の12株であるが、実質的には同人が全株式を保有しているものと考えられていた。(家鋪隆仁自身もそのように考えていたと思われる)。

828: 可愛い奥様@ 2017/05/25(木)21:41 ID:nnswtHpy0
>>826続き

2、原告の認識
原告は、2011年暮れに家鋪隆仁と知り合ったが、その直後に同人が食道ガンに罹患していることが判明し、同人からの強い希望を受けて、それ以降、ずっと家鋪隆仁と一緒に生活して同人を支えてきた。
原告と家鋪隆仁は、2013年10月10日には婚姻届を出し夫婦となった。家鋪隆仁は、最後まで病気と闘ったが、その甲斐もなく、2014年1月3日に死亡した。
このように、原告が家鋪隆仁と一緒にいた期間は2年強であり、その間も家鋪隆仁の病気を治し、看病とリハビリを続けるということに専念していたので、被告会社のことについて、その詳細まで聞いたことはなかった。
ただ、原告は、家鋪隆仁から、一緒に住んでいた大阪のマンションについて、「このマンションは、名義はP.I.S(被告会社)になっているが、自分(家鋪隆仁)が仕事を止めるときは、P.I.Sから退職金をもらうことになっていて、その退職金でマンションの名義を貰えることになっているので、心配いらない。
だから、万一、自分(家鋪隆仁)が死んでしまうようなことがあっても、さくら(原告)は、このマンションに住んでいられる」と聞かされていた。
被告会社の「役員退職金規程」(甲1)は、2008年8月1日制定とされているが、原告は、この当時は家鋪隆仁と知り合っていないため、この規程がどのように制定されたものかは知らない。
ただ、原告は、この役員退職金規程については、顧問税理士事務所と被告会社の顧問弁護士(吉村洋文弁護士。検認された家鋪隆仁の遺言書[乙1参照])でも、遺言執行者として指定されている([遺言書7条1項])と相談して作ったものであり、きちんとしたものであるという説明を受けていた。
したがって、原告は、この役員退職金規程については、適式有効に制定されたものと信じている。
以上

原告準備書面(2017/3/2)
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原告準備書面(2017/4/19)
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殉愛騒動を追っている人々から挙がった重大な疑問点

876: 可愛い奥様@ 2017/05/26(金)08:28 ID:7teb2jX80
(ツイ民)さんより


(注)
この「役員退職金規程」なるものは少なくとも平成20年8月1日以前に作成されているはずですが吉村弁護士は「陳述書」でP.I.Sの顧問弁護士に就任したのは平成20年9月1日と述べています。
(※編註:上記原告準備書面のうち、“被告会社の顧問弁護士と相談して作った” という記述箇所を参照)

(助言)
イタコするなら日付をきちんと調べてからする方がいいのでは?

887: 可愛い奥様 [sage] 2017/10/10(火) 00:07:03.46 ID:dbPKS8Jr0

後妻が娘さん経営の元たかじん事務所PISに請求している退職金規程の疑惑まとめ

・「吉村弁護士と相談して作ったものであり、きちんとしたものであると説明を受けていた」
退職金規定制定日は平成20年8月1日、吉村がPISの顧問弁護士就任は翌年9月1日

・通常、「役員退職金規程」は、会長、社長、専務、常務、取締役、監査役等の
退職金について定めた規程だが、なんとPISでは代表取締役のみという、他に例を見ない規程

・後妻は、たかじんは娘さんと没交渉で一円もやりたくないと言っていたと主張するが
この退職金規程が作成された時期に弔慰金を受け取る資格のある遺族だったのは
娘さんのみ(後妻と出会う前)で矛盾している

・PIS住所が当時のものではない可能性?(←要確認)

・定款に規定されておらず、株主総会での決議もなし
(以下略)

被告準備書面

831: 可愛い奥様@ 2017/05/25(木)21:57 ID:nnswtHpy0
>>828続き

【閲覧報告】
被告準備書面(2017年3月2日付) (1)

準備書面 2017年3月2日 的場徹
1、原告の2017年3月2日付の書面の主張による限り、原告は、被告会社関係者においては誰一人
見たこともなければ、そんなものが存在するはずもないと断言する「役員退職金規程」なる書面
(甲第1号証)の作成経緯をなんら説明できず、甲第1号証の作成の真正すら主張しえないことである
と自認している。
また、故家鋪隆仁が、原告に対して、「被告から退職金をもらえるからマンションに住んでいられ
る」などいう意味不明のことを述べたとするが、そんなことを故人が述べたとする事実はなんら
裏付もなく、原告の捏造と推察されるものでしかない。仮に故人がその旨のことを原告に述べたと
しても、それ自体ピロートークに近いものであり、なんらの法律的な意味を有するものと認めえな
いことは常識に属する。このような裏付のないとりとめない事実だけに依拠し、成立の真正も主張
しえない書証をもって、このような提訴を行うことはいかがなものであろうか。
本訴請求は、偽造された書面に基づき、違法なものであり、直ちに棄却されたい。

833: 可愛い奥様@ 2017/05/25(木)22:13 ID:nnswtHpy0
>>831続き

2、ちなみに、被告会社は、故人が全株式を保有する個人会社であった事実はなく、今から34年前の1983年3月24日、故人が、いまだ売れない歌手であった時代に、故人のとりまきや友人・知人が、自身の資金を出し合って設立した株式会社である。
この出資者たちは
訴外N 6株 30万円
訴外K 6株 30万円
訴外T 2株 10万円
訴外W 6株 30万円
訴外I 6株 30万円
訴外(有)L社 6株 30万円
訴外T 4株 20万円
訴外Y 2株 10万円
であり、これら株主はいずれも名義株主でなかった。故人は、金60万円を拠出して、12株の株式を引き受けこの会社設立に参加して、全体で資本金250万円の株式会社が設立された。
甲第1号証が作成されたとされる2008年8月1日時点の被告会社の株主は上記原始株主であり、故人は少数株主に過ぎず、被告会社の経営権を握っていたものでも何でもない。
被告準備書面 (2017/3/2)
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  • 最終更新:2017-10-10 01:47:23

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